今朝、ドルトムントがレアルマドリードを下して、CL決勝に進みました。
ボルシアドルトムントは、かつて香川が所属し二季連続でブンデスリーガを制覇したチームです。
ユルゲンクロップ監督率いるチームはブンデスリーガで出遅れましたが、CLではマンチェスターC、レアルマドリード、アヤックスとプレミア王者、リーガ王者、エールディビジ王者が同居する死の組を突破し、元々好チームでしたが、自力がついた印象でした。
ヨーロッパでの戦い方を身につけたチームは、死の組を突破し波に乗り、とうとう決勝まで勝ち上がりました。
比較的若いチームなだけに一度波に乗ると怖いチームに変貌するんですね。
レヴァドフスキ、クバ、ギュンドアン、フンメルスなどいい選手が揃っているし、何と言っても
ドイツを背負って立つであろう
ゲッツェとロイス
この2人がいるのも大きいかなと思います。
今季のドルトムントは香川の抜けた穴を埋めるべくロイスを獲得しました。
それに伴って、序盤はチーム再編をしていた感じではあったので、ブンデスリーガの出遅れはそこに原因があった感じですね。
ドルトムントは、ここ数年中心選手の引き抜きが相次いでいますね。
ブンデスリーガを制覇したあと、中盤でボール供給をして巧みにゲームメイクしていたシャヒンがレアルマドリードに移籍(今季戻ってきました)
ブンデスリーガ二連覇をしたあとは、香川がマンチェスターUに移籍
そして、今季後にはゲッツェがバイエルンに移籍内定
レヴァドフスキ、フンメルスにも移籍の噂があります。
好チームなだけに、いい選手がゴロゴロいるわけで移籍があるのは仕方ないですが、ドルトムントサポーターにとっては悲しいことではないでしょうか。
日本でも、香川が所属していた影響もありドルトムントが人気になっている感はあります。
また、最近では移籍したにも関わらず香川を気にかけてくれるドルトムントサポーター自体の人気も高くなっている感じですよね。
それだけに、来季のドルトムントがどうなってしまうのか、ハラハラしている日本人も多いと思います。(自分もその一人です)
今季はCL決勝に進み、より注目が集まっているだけに、ゲッツェだけじゃなく更に選手が抜ける確率が高いです。
日本では、香川がいた分、清武だ、乾だ、はたまた柿谷だ、など加入予想(希望?)をしている人もいますが、今朝のニュースはエベルトというドイツ人選手の名前が報道されていました。
自国の選手を最優先に考えるのは当たり前なので、そちらの方が可能性は高いでしょう。
それでも、どうしても日本人選手が加入して活躍している姿が見たいですよね。
柿谷が見たい!
クロップ監督がいなくならなければ、まだドルトムントは大丈夫だと思いますが、、、サッカーは移籍の激しいスポーツですからね、、、
さてさて、いろいろと話は尽きませんがCL決勝を楽しみにしたいと思います。
まだ、対戦相手は決まっていませんが、ドルトムントを応援します。
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