簡単に言うと、
ウルグアイ戦は「そんなもんだよね〜」
グアテマラ戦は「参考にならん」
でした。
強い国と弱い国、差が激しい。
今の日本代表を測る指針にはならないかな。
まあ今のウルグアイに勝つって、メキシコに勝つよりも難しいですからね。
明日はガーナと対戦します。
主力が来日しないということで、参考にならないと言う人もいるかと思いますが、そんな事はありません。
アフリカでかなりの強豪に入る国。
まずは身体能力と言う方がいるかと思いますが、ガーナはパスワークもうまいです。
この間のU-20でも、活きの良い若手が活躍してましたね。
アフリカ勢とは意外や意外、初対戦のザックJAPAN。
日本代表の今の戦術はハマればアフリカ勢には強いと思います。
なぜかと言うと、プレスをかけて囲い込む守備。
アフリカ勢は勢いがつけば手に負えませんが、うまくいかなくなると途端に集中が切れる傾向にある。
攻撃陣の集中を切らせば、緩慢なプレーに終始するのがアフリカ勢。
守備にも穴が空いてきます。
岡田JAPANの時に四点取ってましたよね。
単純に昔のチームと比較できませんが、今のチームは攻撃陣がウリ。
もしかしたら、得点を量産するかもしれません。
柿谷の初ゴールを期待したい。
ガーナ相手に取れれば自信になるでしょうね。
守備には森重と吉田を使ってもらいたい。
今野も良い選手ですが、やはり世界相手と考えると、背の高さという問題があります。
森重も世界から見れば背が高い方ではありませんが、空中戦は強いし、足元もうまい。
森重ー今野では、吉田ー今野からあまり変わらない組み合わせですが、森重ー吉田なら高さと強さを備えたCBコンビになります。
是非、計算できる今野を控えに、森重ー吉田を使っていってもらいたい。
アジア相手から世界相手に目を向けはじめ、柿谷がレギュラーを掴みつつあり、良い傾向です。
その他のポジションでも争いが活性化してくればジーコJAPANの時のような惨敗はないでしょう。
少なくとも、GL突破の争いはするかなと。
自分達のサッカーで強豪国に勝つのは、まだ無理という事がコンフェデ杯三戦で分かり、ウルグアイにも分からされて、ちょっと格上くらいのガーナとの一戦。
どのくらい、出来るのか見たいと思います。