2013年7月25日木曜日

東アジア選手権に期待する事

コンフェデ杯が終わり、新戦力のテストとして位置づけされた東アジア選手権。

二試合が終わり一勝一分け。

オーストラリア戦の感想です。


個人的には斎藤は得点こそ良かったけど、他のプレーは微妙でした。息があってない。後半はオーストラリアが修正してきたから持ち味を出せなくなっていたし。止められないくらいの選手にならないと代表には呼ばれないでしょう。


大迫は前向かせてもらった時は良いもの持っているけど、豊田が上手いプレーして活かしてくれてたからかなーと思います。
ただ、競り合いとかは上手い。足元に収まればより良かったですね。トラップミスが多かったです。


豊田はシュートが良くなかったけど確実に可能性は感じました。味方を活かすプレーが出来るのは良い。あとは点を決めるだけ。



山田は足元上手いけど、チームプレーに徹し過ぎて自分の色をイマイチ出せてなかったような感じでした。相手をけちょんけちょんにするくらいじゃなきゃ二列目には入れないですね。


個人的には、扇原はミスも目立ったけど、縦パスとロングフィードのセンスは抜群。大きな展開をするボランチが現代表にはいないから結構貴重です。ブラジル代表と同じような戦術でCBの中に入ってSBにロングフィード出来れば、また新たな戦術オプションが出来るかと。ただ、安定感がなさすぎるのが課題ですね。イージーミスが目立ちました。

高橋は良いプレーが随所にありました。安定感はありましたけど、すごく良いプレーしてたかと言うと良い意味で安定、悪い意味では驚きはなし。そんな感じでした。

あとのDFは評価しようがないですかね、、、コンフェデ杯以前と同じで良いくらい新戦力と呼べる人材はいないかな。森重はもっとみてみたいですが、、、、鈴木に期待してたんですが、縦パス以外はみてられない。


一試合目で良いプレーしてた柿谷と豊田の組み合わせをみてみたいですね〜。


韓国戦はそれぞれもっと良いプレーがみたいです。