2013年5月10日金曜日

マンチェスターユナイテッド

ファーガソンが退任しました。
長期政権を築いて今のマンチェスターユナイテッドを作り上げた人物です。

今季初めから退任を計画していたのかは謎ですが、今季のマンチェスターユナイテッドは明らかにチーム改革を行い始めていたと思います。

サイドに散らして、ウイングにえぐらせて、クロスを上げゴールを決めるサッカーから、ショートパスを繋ぐようなスタイルを取り入れたり。

チーム改革に乗り出して香川やファンペルシを獲得。
恐らく、こういうサッカーをしていきたいというのは、香川が入った時のようなマンチェスターユナイテッドではないかと思います。

これまでの中盤はトップ下を置かない4-4-2が主流でしたが、今季は4-2-3-1を採用していることからも分かるように中盤の構成力を高めてよりサイド攻撃を強化し、尚且つ中央からも攻め込めるようなスタイルを目指していると思います。

チーム改革を行い始めていた理由としては、やはりファーガソンが後任に託す前に基礎を作って渡したい、、、というような考えがあったのでは?と退任が決まった今は思います。

長期政権を築いた監督ですから、先の事を考えていないわけがない。

後任にモイーズが決まりました。
現エバートン監督です。

彼もまたエバートンで長期政権を築いている監督。

正直、エバートンのサッカーが面白いとは言えないので個人的にはあまり好きではないのですが、ファーガソン自体もどちらかというと負けないサッカーをしていたとは思うのでそういった意味では適任なのかなーとは思います。

DF出身だそうで、そういった意味でも守備的な戦術。
マンチェスターユナイテッドでは攻撃をどう築くかと思うのですけど、ケイヒルやフェライニを使ってた辺り、ヘディング強いやつ好きなのかな、、、とか思ったり、、、

まあ、エバートンの場合予算が限られていたからと思いますが

とにかく、日本人としては監督が代わって香川がどうなるのか

夏の補強で明らかになるのではないかなーと思います。

フェライニとか獲得したら、、、、


マンチェスターはボランチとセンターバックですよね

補強ポイントは。

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